- 2011年11月12日 14:56
- Debian | Red Hat | Solaris | Unix・Linux
■■Debian系
Debian 系の多くのディストリビューションでは、ランレベル 2 から 5 を区別しない。
0 - 停止
1 - シングル
2 から 5 - マルチユーザーモードで、Xディスプレイマネージャも起動
6 - リブート
■■レッドハット系
0 - 停止
1 - シングルユーザー
2 - 未使用/ユーザー定義可能
3 - マルチユーザー、コンソールログインのみ
4 - 未使用/ユーザー定義可能
5 - ランレベル 3 + Xディスプレイマネージャ起動
6 - リブート
どのサービスがどのランレベルで起動するかは、chkconfig ツールで管理できる。
■■Solaris
0 - オペレーティングシステムを停止。SPARCの場合、OpenBootのプロンプトに移行
S - シングルユーザー、root ファイルシステムのみマウント(リードオンリー)
1 - シングルユーザー、全ローカルファイルシステムをマウント(リード/ライト)
2 - マルチユーザー、ほとんどのデーモンを起動
3 - マルチユーザー、ランレベル 2 の動作に加えて、ファイルシステムのエクスポート、その他のネットワークサービスを起動
4 - 予備のマルチユーザーモード。ユーザー定義
5 - シャットダウンし、ハードウェアがサポートしていれば電源を切る。
6 - リブート
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